スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<掘り出しニュース>甘酸っぱい柚子こしょう 日田の川津食品が開発(毎日新聞)

 ◇味引き立て、洋食、中華にもぴったり

 【大分】国内トップクラスの柚子(ゆず)こしょう製造メーカー「川津食品」(日田市前津江町、川津峰之社長)が、スイートチリソース風の甘酸っぱい柚子こしょう「YUZU RICH」(液状)を開発。千葉・幕張メッセで3月にあった国際食品・飲料展(FOODEX)に出品したところ大反響を呼び、10社以上と成約して2000本を完売した。さらに追加製造するなど、大ヒットの兆しを見せている。【楢原義則】

 新商品は「香りが口にとどまり、鼻から抜ける」と評判の同社の柚子こしょうをベースに醸造酢、砂糖、増粘剤の加工でんぷん、ビタミンB1を調合。FOODEXでは「甘い、酸っぱい、辛い、苦いをミックスさせ、うま味を増した」と、黄金比率(最高の調合)が激賞された。

 高級食品スーパーやレストラン、結婚式場など10社以上と商談が整い、2000本(1本120ミリリットル、小売価格は税別570円)を完売。大手スーパーやデパートからも問い合わせが殺到し、委託製造先のしょうゆメーカーに5000本を追加注文。川津社長は「月産数万本の可能性も」と期待する。

 柚子こしょうは和風料理の定番だが、新商品は料理に適量入れると味が引き立ち、刺し身につけるとマリネやカルパッチョ風に。「粘度」があるため、生春巻きや揚げ物、サラダなどによく絡み相性抜群という。

 同社の柚子こしょう生産量は全国有数の年間約100トン。新商品は昨春、「若者にも手軽に受け入れられるものを」と、スイートチリソースをヒントに考案し、今月中旬から出荷。県の地域資源活性化基金助成金の交付も決まった。

新幹線で女性スカート盗撮、JR西の課長代理を逮捕(産経新聞)
指導力不足教員12人 都教育委員会発表(産経新聞)
<Rikejo>理系女子を応援 先輩に悩み相談も 携帯、PC、会員誌も 7月から講談社(毎日新聞)
市営住宅母子は失血死=刃物傷20カ所以上-京都府警(時事通信)
留置場から携帯で通話=署員気付かず、少年持ち込む? -三重県警(時事通信)

政権半年の実績、アピールへ=政府(時事通信)

 政府は21日午前の大臣政務官意見交換会で、各省ごとに政権発足半年の実績を取りまとめ、発表する方針を決めた。夏の参院選を前に内閣支持率が下げ止まらない中、施策の実施状況を示し、政権交代の成果をアピールする狙いとみられる。 

【関連ニュース】
全国学力テスト、7割が参加=抽出調査に移行
首相はつらいよ?=山田洋次監督が激励
自民・小池氏も離党表明=参院選公認で県連と対立
参院選「最後のご奉公」=地元で両親しのぶ会
自民に「衆参ダブル」警戒論=党内引き締めの狙いも

障害者自立支援法訴訟7例目の和解 大津地裁(産経新聞)
<児童ポルノ>3少年は元被害者 報酬渡されグループに(毎日新聞)
<APEC>警察庁がサイバーテロ対策指示(毎日新聞)
<郵便不正公判>「自立支援法」供述 副検事が誘導認める(毎日新聞)
なぜ長引くのか アイスランド噴火の影響(産経新聞)

成田貨物機炎上 原因は異常操作と「ウインドシア」警報(毎日新聞)

 成田空港で09年3月、米航空貨物大手フェデラルエクスプレス(フェデックス)の貨物機(MD11型)が着陸に失敗し炎上、機長と副操縦士が死亡した事故で国土交通省の運輸安全委員会は16日、経過報告書を発表した。飛行記録装置(DFDR)から、着陸寸前に、機首を下げる通常とは異なる操作がされていたほか、強風にもかかわらず風速や風向きが急変する「ウインドシア」警報が機内で鳴らなかった。

【写真特集】成田貨物機炎上:原因は異常操作と「ウインドシア」警報 公開された監視カメラの映像を写真で

 安全委は今後、着陸時の機体の運動や気象状況を解析し、事故原因を詳しく調べる。

 報告書によると、同機は09年3月23日午前6時48分ごろA滑走路に進入、2回バウンドし、3度目の接地をした際、左主翼が折れて出火。炎上しながら横転し、滑走路脇の草地で大破した。

 貨物機や旅客機の着陸は通常、機首を上げ主脚が接地した後、前脚を接地する。ところが、最初の接地の直前に機首を下げる操作がされ、2度目の着陸は前脚が先に接地した。

 また当時は瞬間風速が12~18メートルで、管制塔はウインドシアの情報を送信していたが、同機や直前に着陸した3機の機内装置はウインドシア警報を出していなかった。安全委は、風による何らかの影響があった可能性もあるとみている。【平井桂月】

【関連ニュース】
成田空港:着陸のユナイテッド機タイヤから白煙
貨物機炎上:事故から1年 成田で追悼行事
成田空港:団結小屋の撤去を命令、地上権認めず…千葉地裁
乱気流:成田行きUA機巻き込まれ18人重軽傷
国内空港:甘い需要予測…達成75分の8、成田も43%

略称「日本」で波紋 後発の「たちあがれ」に「新党日本」が反発 (産経新聞)
<小沢幹事長>党内結束を訴える(毎日新聞)
<高崎自然動物園>名は「クロマグロ」、でもサルです 大分(毎日新聞)
9人目を逮捕、監禁容疑=公園前路上の男性遺体-警視庁(時事通信)
別れ話…女性宅に狂言強盗 犯人役と救出役 大学生2人容疑で逮捕(産経新聞)

夫婦別姓導入を提言=新計画へ中間整理-男女参画会議(時事通信)

 政府の男女共同参画会議(議長・平野博文官房長官)は15日夕の会合で、新たな男女共同参画基本計画(2011~15年度)のたたき台となる中間整理について、同会議の専門調査会から報告を受けた。中間整理は、選択的夫婦別姓制度の導入に向けた民法改正を提言。また、幅広い分野で女性の進出を後押しする施策を検討するよう求めている。
 政府は、公聴会などを経て年内に新計画を閣議決定する。ただ、夫婦別姓の導入には国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相が強く反対しており、基本計画をめぐる調整は難航も予想される。
 夫婦別姓に関し、現行計画は「国民の議論が深まるよう引き続き努める」としている。これに対し中間整理は、共働き世帯の増加などを踏まえて「世帯単位から個人単位の制度・慣行への移行」を掲げ、「選択的夫婦別氏制度を含む民法改正が必要」と明記した。 

【関連ニュース】
税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
社会保障改革に立ちはだかる「既得権益層」
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ

「たちあがれ日本」旗揚げ=反民主、「第三極」目指す-平沼、与謝野氏ら5議員(時事通信)
普天間問題で協力要請 日米非公式首脳会談で首相(産経新聞)
電池入れ「バクだん」と書いた封筒、大阪市営地下鉄内で発見(産経新聞)
<あっち向いてホイ>視床の関与を解明…北大医学部(毎日新聞)
駐車場事故 4歳はねられ死亡 小さな姿気づかず 埼玉(毎日新聞)

<宮澤賢治>「4人と恋をした」 澤口たまみさん、著書で“新説” 岩手(毎日新聞)

 昨秋創刊した「もりおか文庫」の第2弾として「宮澤賢治 愛のうた」が今月出版された。テーマは賢治の恋愛。盛岡市出身のエッセイスト、澤口たまみさん(49)が、生涯独身で恋人の存在が知られていない賢治の恋愛を通し、生身の姿を描き出した。「私が思う本当の賢治の姿を皆さんに問うてみたい」と話している。

 澤口さんは、賢治の教え子の話や在野の研究者が1979年に発表した賢治の恋人に関する論文、賢治が自らの恋を記した「文語詩」などの読解を基に書き下ろした。10年以上構想を練ったという。

 「女性経験がなかった」「妹や親友を愛していた」。澤口さんはこうした定説に疑問を抱き、「初期の研究者による年譜に恋人らしき人物が登場せず、清貧なイメージが戦時中の空気と合ったため定着した」と推測する。

 実際には幼なじみの大畠ヤス子との結婚を考えていたという逸話があり、その様子は「シグナルとシグナレス」などの作品にも表れているという。恋は周囲の反対や賢治自身の気持ちの変化から成就しなかった。澤口さんは他にも看護師や宣教師の外国人ら計4人の女性との恋を賢治作品を通じて紹介した。

 「愛のうた」は309ページで800円(税込み)。問い合わせは盛岡出版コミュニティー(電話019・681・1451)。【山中章子】

【キブンの時代】第2部 危険はどこに(4)中国製食品「とにかく怖い」 (産経新聞)
参院茨城に2人目・長塚氏擁立、小沢氏押し切る(読売新聞)
<フィギュア>村上佳菜子選手が高校入学式(毎日新聞)
パワーウインドーご注意 乳児挟まれ小指切断(産経新聞)
与謝野・園田氏が月内に新党、来週にも自民離党(読売新聞)
プロフィール

ミスターかずのりたけもと

Author:ミスターかずのりたけもと
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。